現状の外側に、ゴールを置く。
過去の実績や周囲の期待を基準にせず、自分が心から望む未来を描く。現状の外側にゴールを置くことで、何を重要と感じ、何を選ぶかが変わっていきます。
PERSONAL COACHING
人は、誰もが、
果てしない可能性を持っている。いま知っている自分の、その外側へ。
A LIFE YOU HAVEN’T IMAGINED
01これまでの経験からは、
思いつかなかった仕事。
02これまで、
出会うことのなかった人たち。
03まだ知らない、
自分の可能性。
いま知っている自分だけで、
これからの人生を
決めなくていい。
SOMETHING MORE
やってみたい。
でも、自分がやることだとは
思っていなかった。
実績も経験も積んだ。
その先に、まだ何かある気がする。
自分の力を、
もっと大きなことに使ってみたい。
その思いを、いまの自分にできる範囲で
小さくまとめなくていい。
A DIFFERENT STARTING POINT
過去を基準に自分は、こういう生き方だから。
未来を起点にこれからは、
どんな人生を生きたい?
過去を基準にこれまで何をしてきたか。
未来を起点にこれから、
何を実現するか。
過去から自分の限界を決めるのではなく、
現状の外側に置いたゴールから、いまを選んでいく。
コーチングが働きかけるのは、そのマインドの使い方です。
A WIDER PERSPECTIVE
自分を含む、
より大きな全体へ。
抽象度を上げるとは、個別の違いを超え、より広い共通性から物事を捉えること。身近な人、社会、そして世界へ。視野を広げることで、いまの立場からは見えなかった選択肢に目を向けます。
抽象度を高めるのは、いまの利害や当たり前を超えて、自分が心から望むゴールを見いだすため。視野を広げた先で何を望むか、どんなゴールを置くかは、あなた自身が決めることです。コーチがゴールの内容を決めたり、自分の価値観へ誘導したりすることはありません。
Goal × Efficacy
ルー・タイスから受け継ぐ原理原則
「元祖コーチ」と称されるルー・タイスが築いたコーチングの流れを受け継ぎ、世界的な脳科学者・苫米地英人博士は認知科学の知見と脳研究を取り入れ、理論と実践を発展させてきました。
土台にあるのは、人の認知や学習、信念が形づくられる仕組みへの理解。人がもともと持つマインドの働きを、未来をひらく力につなげていきます。
過去や現状の延長ではなく、心から望むゴールを現状の外側に設定すること。そして、そのゴールを達成する自分の能力への自己評価、すなわちエフィカシーを高めること。この二つを軸に、マインドの使い方に働きかけます。
過去の実績や周囲の期待を基準にせず、自分が心から望む未来を描く。現状の外側にゴールを置くことで、何を重要と感じ、何を選ぶかが変わっていきます。
エフィカシーとは、ゴールを達成する自分の能力への自己評価です。コーチは、クライアント以上にクライアントの可能性を信じ、未来側のセルフイメージを支えます。
ゴールを実現している自分を、いまの自分以上にリアルに感じる。その未来へコンフォートゾーンを移していくことで、ゴールに向かう選択と行動が自然に生まれる状態をつくります。
いまの信念や価値観が変わらなければ、自然に続いていく未来。ここでいう「現状」には、その未来まで含めて考えます。
家族の願い、学校での評価、社会の常識。私たちは、周囲の期待や価値観に触れながら、「自分はこういう人」「こうあるのが自然」という信念を育んできました。その信念が、あなたの可能性のすべてではありません。
人は、自然に感じられる
自分でいようとする。
慣れ親しみ、「自分にとって当たり前」と感じられる領域。それがコンフォートゾーンです。心地よさだけでなく、自分らしく、リアルに感じられる状態も含みます。
私たちには、その状態を保とうとする働きがあります。現状の内側にゴールを置いている間は、その枠内で選択し、行動することが自然になります。
だから、人生の可能性をひらく鍵は、現状の外側にゴールを置くこと。その未来を、自分にとっての新しい当たり前にしていくことです。
何を大切にし、何に気づき、どんな選択をするか。私たちは、その時々の状況や欲求に応じて、重要性の順序を絶えず並べ替えています。心から望む未来をゴールに置くことで、その実現に必要な情報の重要性が高まります。
可能性がないのではなく、
認識の盲点に隠れている。
私たちは、あらゆる情報を同じように認識しているわけではありません。脳は情報を選別します。重要と判断したものに注意を向け、その一方で、目の前にあっても認識に上らない情報を生みます。この注意を支える神経系の一つが、RAS(網様体賦活系)です。また、重要性の基準によって認識から抜け落ちる領域は、認識の盲点、スコトーマと呼ばれます。
いまの重要性の基準だけで見ている世界には、認識から抜け落ちた可能性があります。その基準を変えずに、見えている選択肢だけを探しても、現状の枠は広がりません。現状の外側にゴールを置き、その未来の臨場感とエフィカシーを高めることで、重要性の基準に働きかけます。すると、これまで見えていなかった情報や選択肢が、ゴールへ向かう手がかりになっていきます。
「自分とは何か」「世界はどういうものか」という認識と、何を重要とするかという重みづけ。それが、私たちの見ている世界を形づくっています。信念や価値観によって無意識の判断・行動を方向づける仕組みは、ブリーフシステムと呼ばれます。
人は、自分でも気づかないうちに「自分はこういう人間だ」「これは難しい」「ここまでが限界だ」という内省言語を使っています。その言葉がセルフイメージを固定し、選択の幅を狭めることがあります。セッションでは、そうした言葉に気づき、ゴールを実現している自分にふさわしいセルフトークを育てていきます。
苫米地式コーチングは、非言語でのコミュニケーションを重視します。言葉による説明や理解にとどまらず、ゴールを実現している自分をリアルに感じる臨場感に働きかける。セッションでは、未来側の臨場感とエフィカシーを高めていきます。
内部表現は、脳内に表現される自分と世界のモデル。そのモデルを書き換えることで、自分と世界の見え方が変わります。現状の外側のゴールを起点にマインドが変わると、重要な情報や方法に気づき、選択と行動が変わっていきます。ゴールの内容を決めるのは、クライアント自身。コーチは、そのゴールに向かうマインドの変化を支えます。
いまのあなたから、
あなたの限界を決めない。
ルー・タイスが世界に広めた、マインドの使い方。その流れを受け継ぐ苫米地英人博士が、認知科学の研究成果と長年の脳研究で培った技術を取り入れ、独自に開発したのが苫米地式コーチングです。
苫米地式コーチングが働きかけるのは、何を重要と感じ、どんな世界を認識し、何を選ぶかという、人生の土台。現状の外側に置いたゴールから、その土台を書き換えていきます。
コーチは、誰よりもクライアントの成功を信じ、エフィカシーを高め、ゴールを実現するマインドの使い方を伝えます。
自らゴールを描き、更新し、人生をひらいていく。その力を身につけるためのコーチングです。
永守 賢吉
今の自分からは見えていない可能性へ。
コーチングを、あなた自身で体感する60分。
現状の外側のゴールへ踏み出す、継続的なプログラム。
あなたが始めたいところから。
東京都内ホテルオンライン(Web)にも対応
トライアル・ライトプラン・本プログラム共通具体的な場所・日程、ライトプラン・本プログラムの料金は、お問い合わせいただいた方に個別にご案内します。
いま知っている自分の、その先へ。
Realize Your Vision.